紅乙女の故郷、福岡県久留米市田主丸町は豊かな自然と歴史とフルーツの町。雄大な筑後川と耳納連山に抱かれて、大らかな人々の暮らしが息づくところ。その耳納山の麓に紅乙女の貯蔵場はあります。
緑に囲まれ、野鳥のさえずりが聞こえてくる静かな自然の中で、紅乙女の原酒は眠りについています。
ステンドグラスがやわらかな光をそそぎ、空調設備は一切なく自然のまま四季に抱かれた貯蔵場をぜひ見学にいらしてください。ゲストハウスでは、「紅乙女」の祥酎の数々を試飲できます。自然に磨かれた逸品をご賞味下さい。

山の貯蔵場
開館時間 : 9:00 〜 17:00
入館料 : 無料
定休日 : 12/30〜1/3
駐車場 : あり(大型車可)
所在地 : 福岡県久留米市田主丸町益生田210-1
ご見学の
お問合せ先 :
0943-72-1050
山の貯蔵場MAP


素焼の琉球甕にて長期貯蔵。カルシウムを含んだ素焼の甕で貯蔵した胡麻祥酎は外気と呼吸しながら熟成し、独特の風味を持つ酒質となります。

スワンネックと呼ばれる独自の曲線を持つ銅製の蒸留機で蒸留したお酒は長期貯蔵を心掛ける程、独特の味を醸し出します。

貯蔵場内には、古き良き日本の家屋を残しております。安土・桃山時代のものといわれており、欅・竹・茅で造られ、釘は1本も使われていません。また、「冬は暖かく夏は涼しい」という構造は当時の生活を彷彿とさせてくれます。日本特有の「美」をご堪能ください。